京都祇園祭後祭(3)

その後、浄妙山、黒主山と来て、しんがりを務めるのが大船鉾。
元治元年(1864)、蛤御門の変により一部を残し焼失しましたが、平成26年(2014)に150年ぶりに巡行に復帰しました。
それにしても巨大です。船鉾と並び、これが日本の船だんじりの元祖のスタイルなのですね。
atomatsuri14.jpg

写真を撮る人の多くは、四条河原町の交差点で待機しています。
そのため、意外に河原町通りは人垣の隙間ができ、このように山鉾の全体像を撮ることも可能となります。
atomatsuri15.jpg

四条河原町の交差点の曳き回しは大きな見せ場。
大船鉾が少しずつ向きを変えるたびに、沿道から歓声が上がります。
atomatsuri16.jpg

大船鉾復活までの道のりについては、祇園祭山鉾連合会『凱旋 祇園祭大船鉾復原の歩み-基本設計図完成報告書』に、図面や写真とともに詳しく描かれています。
gaisen.jpg

私は古書店で本の現物を入手しましたが、同じ内容が下記の祇園祭山鉾連合会のHPに紹介されていますので、参照ください。
http://www.gionmatsuri.or.jp/material/
スポンサーサイト

テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

vinoshin

Author:vinoshin
音楽好き、酒好き、祭り好き、釣り好き。
「徳島の祭りと民俗芸能の単独悉皆調査」という無謀な仕事を、気合いで進めています。

最新記事
最新コメント
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
400位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
四国地方
35位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR